映画『オーシャンズ8』かっこよくて美しいオーシャンズ!

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Netflixで鑑賞。ネタバレほぼゼロ。
オーシャンズシリーズは大好きなので期待値高めでしたが、その期待もドーンと越えてきました。
なんてゴージャスで美しくて気持ちの良い映画なんだ!!最高!!

現在(2019/05/28)Amazonでも399円で観ることが出来ますね。

前作を思い出すポイントもいっぱい

女性バージョンでリブート、というのを聞いて嬉しい反面、期待値が上がりすぎて不安だったのですが、ぜんぜん…もっと期待値上げていても良かったなという感じ。

時系列は『オーシャンズ13』のあと。ダニー・オーシャンの妹、デビー・オーシャンの出所から映画は始まります。

出所前面接のシーン、からの出所。『オーシャンズ11』冒頭と同じ流れなんです。最初っからこれなので以前のシリーズを観ていたファンならば、ここで早くもテンション上がるんじゃないでしょうか。私は爆上がりでした。

その他にもあの人が出て来たり、その人も出て来たり…。懐かしいなーってなるポイントはストーリーの流れ以外にもいっぱいあります。

豪華絢爛な舞台

そして舞台がメットガラ!!

今年は5月6日に開催されていましたね。とにかく桁違いに豪華なファッションの祭典です。見ているだけでめまいがしそうなくらいのゴージャスさ、派手さ…の中で、同じくらい華麗な計画が進んでいくわけです。

そして狙うはカルティエ秘蔵の宝石。3キロのダイヤモンドのネックレス。ひえーーー!なんだそれ!!

作戦の中でサンドラ・ブロック演じるデビーをはじめ彼女らが着るドレスも美しい…っていうか、普段着も最高なんですけど。とにかくかっこいい。憧れる女性としてひゃくてんまんてん!!みたいな場面ばっかりです。

とにかく、みんなかっこよすぎるし、画面に出てくるすべてがゴージャスすぎるので目が泳いじゃう…何を見ればいいのか…「字幕見てなかった…」って数回なりました私。

異常なくらいのテンポの良さ

オーシャンズシリーズと言えば、これですよね。
異常なくらいにテンポがいい。仲間集めから下準備、計画実行から最後のサプライズまでのサクサク、スムーズな展開。さすがです。

頭から終わりまで、微塵ももたもたせず、展開がもやっ…っと停滞することもなく、作戦と同じようにノンストップにスムーズに進んでいきます。これは気持ちがいい。

元気がないときとか、気持ちがもやってしてる時に見ると元気が出そうです。

ストーリーもキャストもばっちりハマる

ばっちりですね。
伏線もきれいに回収です。美しい。ストーリーもキャストも美しい。
キャストも「この役にはこの人しか考えられない」ってくらいみんながハマってます。サンドラ・ブロックは私の中で完全にこれが代表作になったし、ケイト・ウィンスレットの美しさとかっこよさにメロメロだし、アン・ハサウェイも最高にキュート!何あの役!反則じゃない??

もう全員はまり役なんだけど、個人的には最後あたりに出てくる保険調査員役のジェームズ・コーデンが好きなんですよ。出てるの知らなかったー!彼のかわいさが出るいい役でした…。

ダイエットとか

こうね、美しい人たちを見ると気合が入りますよね。
もちろん痩せたからって身長は伸びないし、顔は変わらないし…なんですけれども、努力しよう!ってやる気が出ます。

私が一番、ダイエットやらの気合が入るのはアカデミー賞あたりだったのですが、これからはメットガラも入りそうですね。
私、このメットガラっていう祭典を知ったのが今年からなのですが、なにあれ、最高ですよね。

そして、努力せずにはいろいろ保てないんだなーと実感する歳でもあるので、これからも気合入れていこうと思いました。…そこそこね。

あ、そういえば、これだけ美しい女性メンバーなのに色仕掛けとか、そういうえっちぃところがあまりないのも好きでした。ラブシーンとか意外と苦手…。

そして!忘れるところだった!リチャード・アーミティッジがかっこいい!! 以上!

キャッチ画像:Bruno GlätschによるPixabayからの画像