映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』ドウェイン・ジョンソンと巨獣たちの怪獣映画

ネタバレ感想, 洋画, アクション, パニック, ドウェイン・ジョンソン, ブラッド・ペイトン, ジェフリー・ディーン・モーガン, ナオミ・ハリス

タイトルからしてめちゃくちゃ楽しそうじゃないですか。これ。巨獣大乱闘って…。
予告を見たときから期待はしていたのですが、期待以上に気持ちのいい映画でした。細かいことは考えちゃダメです。とにかく画が最高に良い。ストレス発散、スッキリしたいとき、元気が欲しいときにおすすめの映画です。

気持ちがいいストーリー

とにかくスッキリわかりやすいストーリー。宇宙から遺伝子サンプルが地上に落下。その影響で3体の生き物が巨大化・凶暴化してしまう。大都市に向かい町を破壊する巨獣たちを止めることが出来るのか!というお話。

悪い奴はやっつけろ!人々を守れ!友達って最高!!っていう映画です。

悪い人たちは同情の余地なく悪そうだし、途中で仲間になるジェフリー・ディーン・モーガン演じる捜査官もいい味出してる。ドウェイン・ジョンソンはまぁ、そりゃ最高です。

巨獣たちのかっこよさ

3体の巨獣たちがまたかっこいい!白いゴリラ、オオカミ、ワニが巨大化します。巨大化するだけじゃなくて他の生物の遺伝子が組み込まれ変化もしています。キズが早く治っていたり、トゲがはえていたり…。とにかく見た目がかっこいい。その3匹が大都市を破壊しまくる様子は大迫力です。すごいです。テンション上がりまくり。
映画館で観たら楽しかっただろうなー!久しぶりに映画見てて何度も「うおー!」って声が出ました。とくに「オオカミが飛ぶシーン」やばかった…!巨獣最高かよ…。

ドウェイン・ジョンソンが強すぎる

で、でたー!元特殊部隊員!!やっぱりただの霊長類学者じゃなかったー!想定内ーーー!!!

彼が、元遺伝子研究者だったケイトと一緒に巨獣たちを止めに行くっていう流れなのですが、マジで強い。巨獣たちと戦いだしてびっくりしたけど、この人なら何とかしてくれそうな気がしてしまう…。
っていうか、一回悪役におなか撃たれるんですよね、銃で。その後も最後まで戦い続ける時点で、これはもうこの人も遺伝子なんか…あれでしょってなるし、特殊部隊員ってだけでは説明できないレベル。

でも良いのです。これは怪獣映画ですから。そしてたぶんオコイエ(ドウェイン・ジョンソン)は怪獣枠です。

友情がアツい

巨大化・凶暴化してしまう3体のうち白いゴリラはオコイエの友達です。そこもまた見どころなんですよね。
ちょっと想像してみてください。いつも仲良くしてて際どい冗談も言い合える友達が、突然巨大化して大都市を破壊しまくってるっていう状況。つらい!
正気に戻したいけれども…相手はいろんな遺伝子が組み込まれてパワーアップした巨獣です。しかも他に2体もいる。いったいどうすればいいのか…。

どうにかしちゃうんですよね。
だって最高にスッキリな怪獣映画ですから。まだ見ていない人はぜひ観てみてください。絶対ラストで笑顔になれます。本当にここ最近でいちばんのすっきり映画です。勧善懲悪。ハッピーエンド。友情って最高だ!

4DX

これ4DXで観たら最高だっただろうなー!と思うのですよ。
たしかアクアマンの感想書いたときも、そんなこと言ってたと思うのですが(万年)金欠なのもありなかなか行けなくて…。
初回に4DXっていうのもなーって思うし…やっぱりこれ楽しそうだな!ってわかってから行きたいですよね。私『シン・ゴジラ』のときに最初から4DXの映画館に観に行ったんですが、あれ、そんなに…ね、会議シーンが多いような感じだったし、ちょっと失敗したなって思っていて…。
会議の準備で複合機が運ばれてきたときに「ドンっ」って振動がきたりして「あれ?私、今、複合機?」っていう…。
難しいです。4DX、次に行くのはいつになるのか。

しかし今回ランペイジ、家ごとプチ4DX体験が出来ました。近所が工事中でね、平日は震度2くらいがデフォなんですよ今月。ゆれるゆれる…めっちゃ4DX感ありましたね。ちょっと楽しかったです。

工事が始まった最初のうちは「めっちゃ揺れる!これ1か月とか無理!」って思っていたのですが、慣れるものですね。わりと気にならなくなってきました。
人間ってどんな環境にもある程度順応できるんですねー。

早くスギ花粉にも順応してくれ…。30年くらい毎年毎年じゃん…頼むよ…。

アイキャッチ画像:Alexas_FotosによるPixabayからの画像