映画『スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』完結編っ!!ありがとう!!

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※ネタバレありますー!これから観るって人は読み進めないでくださいね🙅

一日遅れで21日の土曜日に映画館に行ってきました。3部作の最終章、まだ謎のままのレイの出生、カイロ・レン、前作の撮影後に亡くなってしまったキャリー・フィッシャーさんのシーン…そして一体どういうラストになっていくのか、若干不安に思いつつ鑑賞しました

 

はい。良い!!!!!
鑑賞中は何度も感動したし、いくつかのシーンでは泣いたし、おもしろいシーンもしっかり入れてくれて…スターウォーズらしくって…終わってからは胸がいっぱいでした。満足以上!
監督 J・J・エイブラムス、脚本のクリス・テリオ、キャストはもちろんこの映画にかかわったすべての人にありがとうを言いたくなりました。
最終章…最終章なんですよ。本当によくここまでしっかり物語を完結させてくれたな…と。

レイの出生についても「そうしてきたか」でしたね。フォースを使っているときに出た稲妻で「あ…」とは思ったのですが、まさか孫とは。パルパティーン復活には賛否両論だと思いますが…まぁこれはこれで良かったのかな。フォースの力を持つのは遺伝でも、正しい心があればダークサイドに染まらずに人々の希望に、ジェダイになれるんだっていうのは良かったと思います。…いやぁ、ラスボスだと思っていたスノークが前作で死んでしまって「どうするんだこれ?」ってなっていたのですが、うまく繋がるのね~。

今回はまた昔からのスターウォーズファンにも嬉しい作品だったんじゃないかなー。
私はエピソード7フォースの覚醒からの新しいファンだけど、ドロイドがしっかり活躍したり、ライトセーバー同士のバトルがかっつり見れたりしたのは嬉しかったですね。なによりスカイウォーカーという名が残ったところで涙腺崩壊してしまいました。…いや、けっこう早い段階で崩壊はしていたんですけれども。

なによりカイロ・レン。彼の物語としてみても最高の3部作だったと思う。
闇と光の間でゆれ動く心と、レイへの複雑な思いを安っぽくならずに演じてくれたアダム・ドライバー。スターウォーズで見るまでは知らなかった俳優さんなのですが、これから彼の出演作をいろいろ観てみようと思います。
悪役として出てきたのに、カイロ・レンを近くに感じられたのは(最初に未熟な彼を見たからというのもあるかもしれないけれど…)ふとした瞬間に見せる表情で、完全にダークサイドにいないことが垣間見れたから。その人間味があったからじゃないかなと思っています。この絶妙な、いい意味で人間くさい感じが好きでした。

とりあえず、このマリッジ・ストーリーは本当に良かったのでたくさんの人に観てほしい。
…オスカーとったりするかな・・・。

話戻ってスターウォーズですが、あの・・・最後のキスがねー!!私的には…。でも、けっこうたくさんの映画で「突然キスするじゃん!そういうことだったの?」みたいになる人間なので、これもそういうことかもしれませんね。なんか恋愛にしちゃうのもったいないみたいな…なんて言うか…そうなりがちな人間なんですよね、私。

まだまだ「うおー!」って思ったシーンはたくさんあるのですが、私は1回の鑑賞ではすべて記憶に残しきれないようなので、これくらいで終わりにします。覚えていてくれ私の頭ー!

本当にラストはもちろん、たくさんのタイミングで興奮して高揚感で包まれるような作品でした。それなのに勢いや雰囲気だけでなく、しっかりスターウォーズとして物語を畳んでくれている素晴らしい作品でした。早くまた観たい。

あ、ランドさん出てきたのうれしかったね!それとレイアもちゃんと自然に出てきていて…素晴らしい終わりでした。うう…💦泣

 

そうだそうだ…。ハックスさんめっちゃ良かったわ。
また次の3部作?みたいな噂もあるようですが、とりあえず軽くハックス将軍のスピンオフ作りませんかね。

・・・もっと(スパイになった)理由あれよ~~~~~!!💦

アイキャッチ画像:Free-PhotosによるPixabayからの画像